スロージューサーおすすめ機種選びの基準

もう何年もスロージューサーで人参ジュースを絞って飲んでいる管理人がオススメする機種がこちら。
ヒューロムアドバンスド100
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上の写真のスロージューサーは、シリーズ累計8,500,000台を突破した低速ジューサー世界シェアNo1の売り上げ台数を誇るメーカー・ヒューロム社の2018年最新機種アドバンスド100です。

 

スロージューサーを選ぶにあたり、決め手となる優先順位の高い条件は何だと思いますか?

 

低速回転式のスロージューサーを買うときに絶対に外せないポイントは、そのジュースの搾汁量です。

 

搾汁中のアドバンスド100
スロージューサーを買うのに、一番の目的であるジュースが少ししか絞れないのでは、購入の意味が全くありません。

 

じつは、カッターで粉砕するミキサーや一般的な高速ジューサーと違い、材料を押しつぶすことでジュースを搾り取るタイプのスロージューサーは、機械によって性能の差が大きく出ます。

 

このため、同じ分量の材料から出来上がるジュースの量にもかなりの開きがあるのです。

 

オレンジやトマトのように、包丁で切っているそばから果汁が滴り落ちてくる水分タップリの野菜やフルーツであれば、スクイーザーでの手絞りも可能です。

 

しかしながら圧搾式の低速ジューサーなら、あの堅い人参からでも栄養分を損なわずにジュースを搾れるのが最大の特徴。

 

アドバンスド100から排出中の搾りかす
現時点で管理人がオススメするスロージューサーは、なんといってもその使い勝手が格段に向上したヒューロムの最新機種アドバンスド100。

 

ヒューロムH-AAの後継に当たるモデルですが、今までのヒューロムH2HやH-AAとは、全く別物と言っていいほどに進化した製品で、にんじんの搾汁量も他社製品に比較すれば断トツです。

 

 

アドバンスド100基本情報
【商品名】 ヒューロムスロージューサー アドバンスド100
【カラー】ワイン、グレー
【価 格】 45,800円(税別)
【発売開始】 2018年7月中旬
【取扱店】ワイン:国内家電量販店
      グレー:百貨店・ヒューロム公式オンラインショップ(huromshop.jp)、Amazon&ヤフーショッピング内ヒューロム直販サイト
【付属品】フローズンフィルター、ジュースカップ、搾りかすカップ、押し棒、洗浄用ブラシ1本、レシピブック
【定格使用時間】30分以内
【スクリュー回転数】43/48回転
【サイズ】幅293×奥行211×高さ462mm
【重量】5.8kg

 

 

 

ヒューロムスロージューサー最新機種ってどう?

2018年おすすめスロージューサーはコレ!

スロージューサーのメーカーとして世界シェアNo.1のヒューロム社よりついに新モデルが登場しました!

 

シリーズ累計8,500,000台を突破した世界的ジューサー専門会社huromから2018年7月最新型モデルがアドバンスド100が発売開始になりました!

 

こちらがそのnewマシン。

 

 

オシャレで高級感のあるスタイルがカッコいいですよね!

 

コールドプレスジューサーのランキングでも常に人気No.1だった旧タイプH-AA。
H-AA、アドバンスド100外観比較

 

写真を見るとデザインの違いが一目瞭然。

 

そして実際に使って人参ジュースを絞ってみると、さらにその差は歴然とします。

 

他のメーカや、ヒューロムの過去のどの機種に比べても、全く別次元の新設計スロージューサーがアドバンスド100なのです。
改良というよりもまさに「進化」を遂げたニューモデルなんです。

 

アドバンスド100の新発売の反動で旧モデルのH-AAがお値下げになったため価格が高めに感じますが、マシンの性能アップだけでなく、使い勝手が大きく向上しているの点は見逃せません。

 

キッチン家電としては安くないですけれど、1杯1000円、2000円のコールドプレスジュースを買い続けることを考えたら?

 

元なんてすぐに取れてしまいますよね。

 

といいながら、わたしも予約販売開始直後は購入を迷っていました。

 

正式発売になって価格に変動があるかも?とかって(笑)

 

期待していましたが、税込価格49,464円での10%分のポイントがつく程度で意味なかったです。
節約命!な私は、実際に大型の家電量販店も見てきましたが、実店舗も似たり寄ったり。

 

結局いくつもの特典付で購入できるピカイチ野菜くんよりお得感のある値下げをしているショップは見つかりませんでした。

 

ピカイチ野菜くんの限定特典はコチラ

 

 

ヒューロムアドバンスド100はH-AAに比べて何が変わったのか?

品質の高いコールドプレスジュースが作れるヒューロームスロージューサー。

 

ずっと以前から欲しくて買うのを検討してました。

 

調べて分かったのですが、大体2ー3年に1度程度の割合で新製品へのモデルチェンジが行われています。

 

旧型のH-AAは古いバージョン扱いになってしまいましたが、それ以前のスロージューサーに比較して、驚くほど進歩があった機種でした。

 

スクリューの回転数よりも、ブラシの回転数を減らすことで酸素の混入量を減少させたり、モーターの改良で騒音が小さく減ったりと「次世代モデル」と評判を得ていた製品。

 

今回のアドバンスド100に至っては「新世代」というより「別次元」とも。

 

一番の大きな差はステンレス製ストレーナーをやめて、樹脂製フィルターで濾すシステムに変更になったこと。

 

今まではジュース用ストレーナーとスムージーストレーナーの2つが装備されていましたが、ジュースフィルターとフルーツフィルターとになりました。
ちなみにフローズンストレーナーも名称はフィルターに変更になっていますが、材質は以前のままのように感じます。

 

あらかじめ果実を凍らせておけば、おいしいフローズンデザートが作れるのはもちろん、わたしはアサイーボウルを作る時にこれでやってます。

 

バリエーション豊かな専用レシピブックも付いてくるので、アイスクリームやシェイクなどもカンタン!

 

夏場は本当に大活躍で、ヨナナスがスロージューサーで作れるなんてうれしいですよね♪

 

 

では、肝心のコールドプレスジュース自体での比較はというと・・・

 

低速ジューサーはできるだけ遅いほうが性能は上。

 

ドラム内パーツである回転ブラシの回転数を17回転/分まで落とすことに成功したH-AAは、H2Hよりもさらにゆっくりと搾った、高品質なジュースが出来上がるようになりました。

 

ではアドバンスド100はというと・・・

 

なんと、回転ブラシそのものがありません!

 

空気の混ぜ込む量を比較するも何も、初めから、ただ搾られて出てくるジュースがドラム内に溜まっていくだけなんです。
酸化による酵素の破壊という視点から見ると、これはすごいメリットですよね。

 

 

低速ジューサーの中では動作音の小ささが評判のヒューロム。
HAAではその使用中の音が更に静かになりました。

 

ボディサイズに関してはドラムキャップにトレイがついて縦に長くなった分、かなり存在感が出た印象を持ちます。

 

ところが意外にも重量だけを比べると、H-AAの前機種だったH2Hの6kgよりも軽いという事実。

 

持って動かすことが出来ない重さではないものの、アドバンスド100のデザインの特徴でもあるジュースカップを乗せる台座部分が、しっかりと安定する形状なため毎回移動させての使用というよりは据え置きが基本になるでしょう。

 

そもそもインテリア家電として自慢したくなるくらいにおしゃれなデザインですから、しまい込んだらもったいないですよね。

 

 

酵素が壊れずに摂取できるコールドプレスジュースは美容と健康に最適。

 

野菜嫌いの夫のビタミン不足解消とデトックス効果でわたしのダイエットも目標です。

 

ちなみにピカイチ野菜くんから届いた人参で搾ったジュースと、近くのスーパーでのニンジンジュースの味には美味しさがまるで違っていて驚きました!

 

「こんなにおいしいジュースは飲んだことがありませんでした!」という口コミをよく目にしていたので、ワクワクしながら味見したのですが想像以上の美味しさ♪

 

人参が嫌いな人でもきっとおかわりしたくなっちゃいますよ(^^)b

 

 

ヒューロムスロージューサーの最新機種を選ぶ理由

Hurom社は全世界で670万台ものスロージューサーを売っている文句なしにナンバー1の会社です。

 

機能と性能面での信頼性はバツグンですが、その分本体価格が高くてちょっと買いにくいという印象もあるかもしれません。

 

ネットで調べたり、電気屋さんの店頭に行くともっと値段の安い機種も並んでます。

 

たとえば国産メーカーでは有名なパナソニックのビタミンサーバー、シャープヘルシオ・ジュースプレッソがコールドプレスジューサーを“発売”してます。

 

見た目にもコンパクトでかわいい、いかにも日本人好みのルックス。

 

しかもヒューロムより値段が安い!

 

比べてしまうとビタミンサーバーが欲しくなるお母さんとかも多いと思います。

 

もちろん中身が同じなら、小ぶりで安い低速ジューサーの方が魅力的に決まってます。

 

ただ、国産をわざわざ『発売』と強調したのにはワケがあります。
スロージューサーランキング上位製品
じつは日本の家電メーカーはスロージューサーを『製造販売』していないんです。

 

元々日本のメーカーの製品でも、メイドインジャパンではない商品はたくさんあります。

 

というより純粋な日本製を探すほうが難しいくらいですよね。

 

これは日本で開発した機械を海外で組み立てているケースがほとんどだから。

 

でもスロージューサーの場合は違うんです。

 

そもそも野菜の栄養素を破壊せずに絞る低速回転式低温搾汁式juicer(昔でいう石臼式ジューサー)の仕組みはほとんどがヒューロムの特許。

 

だから、日本のメーカーはその技術を買って自社のコールドプレスジューサーとして販売しているのです。

 

買収騒ぎで注目を浴びたシャープの場合、ジュースプレッソの基本構造のオリジナルはヒューロムのものを使用しています。

 

とくに一つ前の製品までは名前だけSHARPをつけて販売しているOEMでした。

 

最近は日本向けに仕様も変更した製品を作っていますが、機械そのものは韓国製です。

 

自社で作るよりも性能が良い技術を買ってしまうほうが安上がりということなのか、真似できないから作らないのかは不明ですが、実は日本製にこだわっていると選択肢はないのがスロージューサーの実状です。

 

どうせ中身がヒューロムのものなのであれば、その最新機種が1番優れているのは当然のこと。
低速ジューサーの良し悪しは回転数の遅さで決まりますが、もっともゆっくり回るのがヒューロムアドバンスド100なんです。

 

家電製品の購入において、たしかに価格の安さは魅力的です。

 

でも長く使うものですから、できれば良い商品を選んで欲しいと思います。

 

そして、そのほうが後々安上がり。

 

なぜならヒューロムH-AAは他社のジューサーよりも、搾れるジュースの量が圧倒的に多いから。

 

初期費用が高い気がしても、コストパフォーマンスを考えれば全く逆。
スロージューサー購入時の価格差なんて材料代ですぐに回収できてしまいます。

 

Hurom社の日本総代理店になっているピカイチ野菜くんからの通販購入なら特典の内容も充実!

 

ジューサーと一緒に届く有機人参で作るジュースは野菜嫌いのお子さんが、毎朝「ジュース作って~」とおねだりするほどの美味しさですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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